「対面側位」は、横向きで挿入する体位。
向かい合っての側位はやや難易度が高いですが、スキンシップを取りながら1つになれるので、愛が深められると大人気体位なんです!
編集部
この記事では、そんな「対面側位」のやり方を解説していきます。
最後には「対面側位」で感じるコツまでご紹介しているので、参考にしてよりパートナーと愛を深めるセックスを楽しんでくださいね♡
目次
対面側位とは?どんな体位?

「対面側位」は、横向きで挿入をする側位の体位の1つ。
向かい合って、対面で横向き挿入をするので、「対面側位」です。
側位自体が、ペニスが抜けやすくて激しいピストンには向いていないスローセックスでおすすめの体位。
「対面側位」でも同じで、ゆったりとしたピストンが好きな方に、ぜひ挑戦してほしい体位です。
「対面側位」に似ている大江戸48手の体位
・窓の月
対面側位の魅力

ここからは「対面側位」の魅力をご紹介します!
そこまで激しいピストンができない体位ですが、人気がある理由があるんです。
抱き合うように密着できて心の満足度も高い
「対面側位」の体位の魅力は、もちろん密着感!
いくら激しいピストンができなくても、大好きな人と抱き合って1つになれる快感は、女性は特に大きいです。
セックスに慣れていない方や、不安がある方も、パートナーと密着していられるのは、心のメリットが多くておすすめですよ。
挿入しながらスキンシップが取りやすい
「対面即位」もう1つの魅力は、挿入しながらスキンシップが取りやすいところ!
編集部
抱き合って顔も近い体位なので、挿入しながらキスができます。
また、胸や背中など、性感帯を刺激しやすいので、軽い愛撫を組みわせることもできるんです。
挿入が激しくなくても、女性の膣がトロトロになりやすい魅惑の体位だと言えますよ。
対面側位のやり方

ここからは、さっそく「対面側位」の体位のやり方をご紹介します。
見た目以上に、やってみると難しく感じる方が多い体位なので、参考にしてゆっくりと挑戦してみてください。
STEP1 寝た状態で抱き合う
まずは、ベッドに寝た状態で抱き合います。
向き合って、しっかりと密着するイメージです。
まだ挿入はしていませんが、対面側位の体位はこの抱き合っている時間も大事にするのがポイント。
愛の言葉を掛け合う、キスをして気分を高めるなど、すぐに挿入することだけを考えずにゆったりとした時間を楽しんでください。
STEP2 女性の片脚を持ち上げながら挿入
抱き合って対面側位の体勢が取れたら、男性が女性の片脚を持ち上げます。
側位は挿入も難しいので、片脚を持ち上げた状態で挿入をすると上手くいきやすいです。
また、ペニスが抜けにくくなる効果もありますよ。
「対面側位」に慣れていないと、挿入の時に変な角度になってしまって女性が痛いと感じることもあります。
「痛くない?」など、声をかけあって挿入するようにしましょう。
STEP3 抱きかかえるようにピストン
挿入ができたら、女性の脚の付け根部分を抱きかかえるようなイメージでピストンしましょう。
ふくらはぎの方だけを持つよりも、付け根あたりからしっかりと支えた方が男性もピストンが安定します。
編集部
このピストンの時、激しく出し入れしないことがポイント。
ペニスが非常に抜けやすい体位なので、無理に出し入れすると途中で何度もペニスが抜けてお互い不快で雰囲気も悪くなります。
出し入れというよりも、挿入したまま腰をさらに奥へ密着させるように動くと抜けにくいですよ。
対面側位で感じるのコツ

最後に、「対面側位」の体位でさらに感じるコツをご紹介します。
愛撫をしながら挿入する
「対面側位」の体位は、スキンシップが取りやすいのが魅力なので、絶対に愛撫をしながらのピストンに挑戦してほしいです。
キスや軽い胸の愛撫なら簡単にできるので、対面側位初心者の方でもやりやすいですよ。
編集部
女性からも愛撫がしやすいので、積極的に攻めるのもアリですよ♡
女性の脚を絡ませる
女性は、対面側位で持ち上げてもらった脚を、パートナーに絡ませるのが気持ちよくなるコツ。
女性は、より密着度が上がって気持ちいいだけじゃなく、上げている脚の負担を減らすこともできます。
男性も、脚を絡ませられたら、興奮度もアップしてお互いいいこと尽くしです。
あえてスローピストンをする
対面側位が激しくピストンできないのを活かして、あえてスローピストンを心がけるとより気持ちよくなれます。
挿入をしたら、ほぼ動かずに膣内をかき回すようなイメージ。
ゆっくりと動くほど、Gスポットが擦れて快感が大きくなります。
まとめ
「対面側位」の体位のやり方をご紹介しました。
対面側位は、激しいピストンが不向きですが、密着度が高くて愛が深められるのが魅力の体位!
編集部
抱き合い、スキンシップを取りながら、スローピストンを楽しんでくださいね♡
