乳首は、男女ともに人気がある性感帯ですよね。

しかし、中には「乳首を触られるとくすぐったい…」と感じている方も多いんです。

乳首を刺激してくすぐったいと笑われると、お互い萎えてしまう原因にもなりますよね。

編集部

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そこでこの記事では、乳首のくすぐったい感覚を、気持ちいいに変える方法をご紹介します!

原因は、刺激する方にもされる方にもあるので、最後まで読んで正しい触り方をマスターしましょう。

乳首への愛撫がくすぐったい原因とは?

乳首への愛撫がくすぐったい原因とは?

まずは、なぜ乳首への愛撫でくすぐったいと感じるのか、原因を解説していきます。

開発不足

乳首がくすぐったいと感じる原因は、開発不足が大きいです。

乳首が性感帯である人は多いですが、誰もが最初から感じるわけではありません。

気持ちいいと感じられるまで乳首の刺激に慣れていないと、くすぐったさしか感じないんです。

触り方が下手

乳首開発はできていても、刺激する側の触り方が原因でくすぐったいと感じることもあります。

  • 触り方が強すぎる、弱すぎる
  • 抑揚がなく単調な刺激
  • 爪が伸びていて痛い

などが、よくある触り方が下手な方の傾向です。

乳首は、どんな触り方をしても気持ちいいわけではありません。

この原因の場合は、乳首刺激のやり方がマスターできていないので、次項の「正しい触り方」を特に参考にしてください。

コミュニケーション不足

乳首がくすぐったいと感じる原因は、相手の感じる触り方を知らないコミュニケーションの可能性もあります。

「この触り方で乳首イキさせたことがある」と思っている方も、注意が必要。

乳首が気持ちいいと感じる刺激の仕方は、人それぞれです。

そのため、付き合いが浅いカップルほど、触り方が原因でくすぐったさを感じることがあります。

編集部

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2人で、どんな乳首の触り方が気持ちいいのかを話す機会が大切です。

乳首が「くすぐったい」を「気持ちいい」に変える正しい触り方

乳首が「くすぐったい」を「気持ちいい」に変える正しい触り方

ここからは、さっそく乳首がくすぐったいから気持ちいいに変える、正しい触り方をご紹介します。

もちろん、開発度合いによっても感じ方は変わりますが、正しい触り方は身に着けておきましょう。

服の上から乳首を刺激する

くすぐったさではなく、気持ちいいと感じるためには、乳首を弱い刺激から慣らすのが鉄則。

まずは、服の上から乳首を刺激しましょう。

編集部

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この時、「もっと触ってほしい」と思うくらいまで焦らすのがポイント。

服や布の上から乳首を刺激して、我慢できなくなった時、くすぐったさよりも快感を感じやすいようになります。

吐息や唇・舌を使って乳首以外の場所を愛撫する

乳首が気持ちいいと感じるには、他の性感帯も愛撫するべき。

乳首で感じてもらおうと、乳首だけを刺激し続けると、感覚が1点に集中してしまってくすぐったさを感じることがあります。

舌や唇で、耳や首筋などを軽く愛撫すると、快感が分散されて、心地よく乳首も感じられるようになるんです。

緩急をつけて乳首を触る

乳首を触る時に、単調な刺激になっていませんか?

編集部

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乳首への刺激は、緩急が大切。

ずっと同じ触り方をされていると、次に何をされるのかが簡単に予測出来てしまい、快感よりもくすぐったくて笑いがこみ上げてくることがあります。

ゆっくりからスピードを上げる、フェザータッチから乳首つまむくらい強めに刺激などの緩急がおすすめです。

つねりや甘噛みなどの刺激も混ぜる

緩急だけじゃなく、乳首の触り方にはバリエーションをつけることも重要です。

  • 乳首をつまむように触る
  • 指先が当たるくらいのフェザータッチ
  • 軽い甘噛み

などの刺激を混ぜていくことで、より次に何をされるのか予測できなくて、快感が強くなります。

ポイント

性感帯を実際に触るバリエーションもいいですが、言葉責めで聴覚まで刺激するバリエーションを加えるのもおすすめです。

「可愛い」「こんなになってるよ」など、言葉でも盛り上げてみましょう。

乳首を触る時の注意点

乳首を触る時の注意点

最後に、乳首を触る時の注意点をご紹介します。

この注意点を知っておかないと、正しい触り方を実践しても意味がなくなってしまうかもしれません。

乳首の開発中は膣を刺激しない

乳首を開発しながら、他の性感帯も刺激してより気持ちよくなってもらおうと考える方が多いですが、それは逆効果。

たしかに、快感は乳首と膣を同時にした方が大きいです。

しかし、未開発の乳首と膣では、膣の快感が上回ってしまい開発が進みません。

乳房を揉みすぎない

男性は、つい乳首ではなく乳房を揉み過ぎてしまうので注意が必要です。

乳房だけでは快感はそこまで得られない上に、揉み過ぎると不快感や痛みを感じることもあります。

たまに乳房を揉むのもいいですが、乳首への愛撫も忘れないようにしましょう。

痛かったら止める

乳首を刺激していて、少しでも痛みがあるようならすぐに止めましょう。

痛みを感じてしまうと、くすぐったさも感じないくらい快感は得られなくなります。

「痛い」と言われなくても、痛そうな素振りがあったらすぐに止めて、その日は開発を中断する方がいいです。

まとめ

乳首がくすぐったいから、気持ちいいに変わる正しい触り方をご紹介しました。

乳首は、開発されていないと気持ちいいと感じにくい性感帯。

刺激する側も、相手の気持ちいい触り方を知っておかないと、いくらテクニックがあってもくすぐったいと思われてしまいます。

編集部

編集部

よくコミュニケーションを取りながら、乳首が気持ちいいと感じるまで開発をしてみてくださいね♡

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