女性の中で、手軽で気持ちいいと密かに話題になっているのが、筆オナニー!

メイクブラシや書道筆などを使い、性感帯を刺激するとすごく気持ちいいんです♡

女性なら筆はよく使うと思いますが、オナニーに使うとなるとピンとこない方も多いはず。

編集部

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この記事では、そんな筆オナニーのやり方をご紹介。

注意点も説明しているので、最後まで読んで安全に気持ちよくなってくださいね。

筆オナニーとは?クリトリスを筆責めが最高?

筆オナニーとは?

筆オナニーは、メイクブラシや書道などの筆を使い、オナニーをすることです。

基本は、クリトリスを筆責めするやり方で、指とは違った柔らかくてサワサワとした刺激がすごく気持ちいいのが特徴。

そもそもSMプレイでは筆責めが主流で、全身を筆で刺激することで、焦らし効果もあってものすごく盛り上がります。

編集部

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オナニーでも、焦らしや指とは違った快感を手軽に取り入れられるので、すごくおすすめです♡

また、誰でも痛みを感じずに快感が得られるところや、クリトリスや乳首の開発にも向いているのが人気の魅力。

さまざま刺激を与えることで、より敏感になっていきますよ。

筆オナニーのやりかた

筆オナニーのやりかた

筆オナニーと聞いてあまりピンとこない方もいると思うので、さっそく筆オナニーのやり方をご紹介していきます。

STEP1 筆を用意する

まずは、筆オナニーに使う筆の用意をしましょう。

新品の筆は糊がついていて硬いので、しっかりと洗って乾かします。

フワフワで、肌に当てても痛くない状態になれば準備完了です。

ポイント

筆オナニーに使う筆は、2本がおすすめ。

クリトリスのみなら1本でもいいですが、乳首にも使う場合は2本あると、両乳首同時に刺激できます。

余裕があれば、筆オナニー専用に2本用意しておきましょう。

STEP2 焦らしながら性感帯を刺激

筆の準備ができたら、性感帯を刺激していきます。

おすすめは、クリトリス。

クリトリス周辺から円を描くように筆を当て、徐々にクリトリスに近づくと焦らしになります。

編集部

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慣れてきたら、クリトリスの皮を指で剥いて、筆でサワサワと刺激するのも気持ちよくておすすめですよ♡

乳首を刺激する場合も、乳輪から徐々に円を描くように乳首へ到達すると、ゾクゾクするような快感に浸れるでしょう。

STEP3 筆を濡らした状態でも刺激

基本的に筆オナニーは、乾いた柔らかい状態の筆を使いますが、濡らすことでまた違った快感が得られるので、濡らしてバリエーションをつけるのがおすすめ。

筆を塗らした場合は、乾いている状態よりもやや先端が硬くなりがちなので、突き刺すように当てずに、筆を寝かせるようにクリトリスや乳首を刺激すると気持ちよくなりやすいですよ。

ポイント

濡らした筆オナニーなら、ローションを使うのもおすすめです。

ヌルっとした快感が加わり、より安全に気持ちよくなれます♡

筆オナニーにおすすめのアイテム

筆オナニーにおすすめのアイテム

ここからは、筆オナニーにおすすめの筆をご紹介していきます。

筆オナニーと言っても、たくさんの筆があって何を使えばいいのか迷いますよね。

おすすめなだけじゃなく、どういう時に使いやすいのかも説明しているので、購入の参考にしてください。

メイクブラシ

筆オナニーに使う1番おすすめの筆は、メイクブラシです。

メイクブラシは肌に当てるために作られている商品なので、毛が柔らかくて安全。

女性なら、最も身近で手に入れやすいのもおすすめなところです。

毛が長めのブラシから、ポイントメイク用のブラシまであるので、快感や性感帯で使いわけるのもいいですよ。

書道用筆

書道用筆は、SMでもよく使われる筆責めといったらなアイテム。

メイクブラシよりもコシがあり、しっかりとした快感が得やすいのが特徴です。

また、書道用筆は太筆・中筆・細筆と、太さのバリエーションがあるので、好みで選ぶといいでしょう。

筆が細いほどピンポイント刺激に向いているので、名前用の細筆はクリトリスの刺激に向いています。

画筆

絵を描くときの画筆は、書道用筆のような太さだけじゃなく、筆のバリエーションが多いのがおすすめポイント。

平筆や、先端が斜めにカットされている筆など、他の筆ではない形が多いので、ぜひ試して快感の違いを楽しんでほしいです。

刷毛(ハケ)

刷毛は、筆オナニーに使う筆の中では変わり種。

最も毛量が多く、筆も幅があってピンポイントの刺激には向きません。

しかし、内ももやわき腹など、広い面積を撫でて気持ちよくなりたい時におすすめ♡

クリトリスや乳首に使っても、小さな筆との違いが楽しみやすいです。

電動ブラシ

電動ブラシは、主に洗顔で使うものです。

洗顔の電動ブラシも、肌に使うものなので筆部分がとても柔らかく優しいのがポイント。

また、振動や回転の刺激が加わることで、筆オナニーの気持ちよさは一気に上がります♡

人口毛や天然毛などさまざまなタイプがありますが、筆オナニーの時はシリコンタイプは避けましょう。

メリットはありますが、コストがかかり手軽さは低くなります。

筆オナニーに慣れてきて、さらに追及したいという方は挑戦してみてください。

筆オナニーする時の注意点

筆オナニーする時の注意点

最後は、筆オナニーの注意点です。

アダルトグッズの筆ではない限り、オナニーに使うことが想定されていない物を使うので、安全性は気を付けなければいけません。

ハマってやりすぎない

筆オナニーは、ハマりすぎると他の刺激ではイキにくくなるデメリットがあります。

何事もやりすぎはいいことがないので、気持ちいい筆オナニーもほどほどに。

長時間や毎日はしないことを心がけましょう。

クリトリスを強くこすりすぎない

筆オナニーがいくら気持ちよくても、クリトリスを強く筆でこすることはやめましょう。

柔らかい毛先でも、強くこするとデリケートなクリトリスを傷つけてしまいます。

筆オナニーは、強くよりも焦らしを意識する方が気持ちいいですよ。

衛生面には十分気をつける

筆オナニーの筆は、必ず清潔に使いましょう。

使用後は必ず洗浄し、乾燥させます。

そして、ほこりが被らないように保管をしましょう。

筆オナニー専用の筆を購入し、普段使う筆とは分けておくのがおすすめです。

まとめ

筆オナニーのやり方や、注意点をご紹介しました。

筆でクリトリスや乳首を焦らすように刺激すると、ゾクゾクするほど気持ちいい筆オナニー♡

手軽に指以外の刺激ができて、筆の種類によってもさまざまな快感が得られます。

編集部

編集部

やりすぎに注意し、筆を清潔にしながら筆オナニーを楽しんでくださいね。

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