突然の遠距離恋愛宣言に涙する私に彼は…切なくも甘い約束【後】

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突然の遠距離恋愛宣言に涙する私に彼は…切なくも甘い約束【後】 (ページ 1)

拓也は質問を無視してゴソゴソとベットサイドのテーブルの引き出しを漁り、何かを取り出した。

そして美緒の目の前にチラつかせる。

それを見た瞬間、美緒の先ほどまでの疑問は吹き飛んでしまった。

「それっ・・・は・・・」

「美緒が好きなヤツだよ」

カチッとスイッチを入れると、低いモーター音が室内に響いた。

そして、それを美緒の布越しに秘部に当てると美緒は面白いぐらいに体を跳ねつかせた。

「やっ、やだぁっ、ぁあん」

「本当に美緒はコレが好きだよね」

まだパンツの上からなのに、と拓也は既に浮かび上がっているパンツの染みを指でなぞった。

「いゃあ、あぁっ、それっ、だ・・・めぇっ・・・」

「・・・いい声」

グイグイと中心部の固い蕾に押し当てると、美緒は小さく悲鳴を上げた。

「きゃ、ぁあっ!ひゃ、そこ・・・やぁ…!」

「そこ、じゃ分からないよ。ちゃんと言わないと」

「あぁっ!く、クリッ・・・ぃ…ぁふぅっ・・・」

素直に質問に答えようとするが、襲い来る快感の波に飲まれて答える余裕も無さそうだ。

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