気になってた先輩と外回りで見ちゃったカーセックスに触発されて… (ページ1)

長引いた商談が終わったのは、夜の9時を過ぎていた。

「遅くなったね。花山さん、何か食べていこうか?」

「そうですね。さすがにお腹すきましたね。」

某有名国立大卒で仕事もバリバリこなす松本先輩と二人で外出というだけでラッキー♪ と内心ウキウキしていたのに、一緒に食事までできるなんて……。

私たちは幹線道路沿いの郊外のファミレスに入った。

店内はガラガラだったが少し蒸し暑い。

食事中、先輩は仕事の話をしながらもシャツのボタンを二つはずした私の胸元をちらちら覗いている。

ボタンを止めようかとも思ったが、先輩に恥ずかしい思いをさせるかな、とそのままにしておいた。

食事を終えて駐車場にとめていた社有車に乗ろうとすると

「あれ、あの車……」

ちょっと離れたところにとめてある車の方をみてつぶやいた。

その車は上下に激しく揺れていた。

まさか…… こんなところで……。

カーセックス。

街灯に照らされて、ニットをまくしあげられ両の乳房を露わにした女と、その上で激しく腰をふっている男が見えた。

女は両方の乳房を荒々しくもみしだかれ、快感で体を弓なりにそらし喘いでいる。

私たちは茫然とその様子を見つめていたが、我に返りあわてて車に乗った。

「びっくりしましたね。」

松本先輩は私の言葉に返事をせず、ハンドルにうっぷしている。

「先輩、どうかしたんですか?」

私が顔を近づけると、先輩はいきなり私の上に覆いかぶさってきた。

「俺、先月彼女と別れて…… たまってるんだよ。」

先輩は、強引に私のシャツのボタンをはずし始めた。

「あんなの見せられたら、もう……」

私の太ももにカチカチに硬くなった先輩のモノがあたっている。

「ちょっ、先輩、やめてください!」

言い終わらないうちに、松本先輩は私の乳首をあらわにし、それに激しく吸いついた。

「あぁっ……」

先輩は反対の手でもう一方の突起をつねりあげている。


私の体を快感がつらぬく。

とたんに自分の足のつけねに滲みでるものを感じた。

「あんなの見たら、花山も興奮しただろう?」

先輩のもう一方の手が私の下腹部にのびる。

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