仕事で疲れた週末に、彼とのんびりテレビを観ていたら急に彼が発情してしまってラブラブエッチ (ページ1)

1週間、朝から晩まで働いて、グッタリ疲れた夜。

 同棲している彼と、食後にソファでまったりテレビを見る。

「愛美~、ねえねえ、エッチしようよ~」

「テレビ見始めたばっかりじゃん…、悟志は最近すぐしたがるよねぇ」

「いいじゃん、それだけ愛美が好きなんだよ~。ね、ね、エッチしよ!」

 悟志が首元にすり寄ってきて、テレビに集中できない。

「も~、悟志ってば~」

「じゃあ、愛美はテレビ見てて良いよ」

 悟志はそう言って、私の首筋を甘噛みしながら、服の上から胸を揉みだした。

 私の気持ちイイ所は、悟志に全部知られてしまっている。服もブラも脱がさず、悟志の手は執拗に乳首を摘まんだり押し潰したりして刺激してきた。

「あ…ぁん…っ、んん…っ、悟志…っ、だめ…」

「なんで…? 愛美、乳首好きでしょ? ちょっと触っただけなのに、もうに固くなってるよ?」

 悟志は私にそれを解らせるように私の服の中に手を入れて、ブラを押し上げると直接乳首を摘まんだ。

「あっ、やぁ…あんっ、悟志…、だめ…」

「何がだめなの? 愛美の乳首はオレに触られるの気持ちイイよって、こんなに勃起してるのに…、だめなんて嘘つきだなぁ」

「やだ…恥ずかしいよ…」

 もう、テレビどころじゃない。すっかり私もエッチモードにされてしまった。

 悟志がテレビを消して、私の上着をたくし上げると、すっかりツンツンに立ってしまった乳首を見てニヤリと笑った。

「愛美のおっぱい、美味しそう」

 悟志はそう言って、私の乳首を口に含んだ。強弱をつけて吸ったり、唇でしごいたりされて、気持ち良くてたまらない。

「悟志…、ねえ、だめ…そこばっかりしないで…っ」

「なんで? だめなの…?」

「解ってるくせに…イジワル…っ、ねえ、下も…下も触って…?」

 もう、お腹の奥がきゅんとするくらい感じてしまって、もっと気持ち良い所を触って欲しくて、自然に足が開いてしまう。

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