静か、だけれども止めることのできない感情が身体を彼方へと連れ去っていく…一つ下の男と重ねる逢瀬

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金曜の夜。私は夫に何度目かの嘘をついて彼と会っている。疑いもしない夫への微かな不満と彼に会えるという矛盾した喜び。柔らかな時の流れの中、今宵も交わす肌と肌…―ミルキー専属作家、紀子さんの初作品です(∀*)

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