イキそうになる度に寸止めされ続けるドS彼氏の焦らしプレイ (ページ1)


『あっあっ、もう…っ、イッちゃ…っ』
「はいストップ。まだイかせたげないよ?」
『え…やぁ…何で…』
「そんなにイかせてほしいなら、ほら、わかるでしょ?」

優しい彼氏の夜の顔。
イキそうになれば止められて、そんなもどかしい行為をもう何度繰り返されているだろう、脳がおかしく溶けてしまいそうだ。

両頬に手を添えて、じっと見つめてくる。

「ほら、ちゃんと僕の目見て?」

注がれる視線に耐えられず目をそらすと、頬に添える手に力が入り無理矢理視線を戻される。

『ヤダ、恥ずかしい…』
「さっきまで僕の指でだらしなくアンアン鳴いてたのに?そっちのが恥ずかしくない?」

そう言いながら秘部をなぞる。

「ほら、こんなにもうぐっちょぐちょだよ」
『ふぁ…やぁ…ン…っ』

散々焦らされた愛撫により濡れきったソコは淳くんの長い指を一本、二本といとも簡単に深く深く受け入れていく。

自分の良いところを知り尽くした淳くんの指は中を不規則にバラバラ動きながらも私に確実な刺激を与えてくる。

止めどなく押し寄せてくる快感。

『ん…っ…イキそう…』

それでもまたその直前にぴたりと手が止まる。

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