気になる同僚とお酒を飲んだ夜~目が覚めたら彼の部屋!?優しくも意地悪な彼との甘い夜~ (ページ1)

体の違和感に気づいて目を覚ますと、見慣れない天井が見えた。

「ひゃあっ」

首筋を舐められ、思わず声が出てしまう。

私が起きたことに気づいたのか、彼は顔を覗き込んできた。

「あの、どういう状況なの?」

「絵梨、覚えてないの?飲みすぎてたから近くの俺の家に来たんだよ」

今日は同期の祐樹と飲みに行っていたのだが、日ごろのストレスからか飲みすぎていたらしい。

「でも…だからってなんで首を…」

「我慢できなくて味見してた。起きたからもういいよね」

そういって唇は胸の方へ移動していく。酔っているのと急な出来事に頭はついていかず、朦朧としている。

「やぁっ、祐樹、だめ…」

「でもここ気持ちよさそうに立ってるよ?あそこも、パンツ越しでも分かるくらい濡れてる」

「やだそんなこと言わないでよ」

気持ちよさとお酒に体の力を奪われて抵抗できないでいるのを見て、彼はどんどん責め立ててくる。

彼の指は私の中に入ってきて、ゆっくりと良いところを探すように撫でてくる。

「ぐちょぐちょだね。絵梨、どこが気持ちいいの?」

「そんなこと言わな…ぁあっ」

弱いところをいじられ、思わず大きな声を出してしまった。

彼は弱点を見つけると楽しそうにそこを執拗に責めてくる。

私が声を我慢できていないのを見て、さらに嬉しそうにしている。

「さっきから思ってたんだけど、言葉責めに弱い?」

そう耳元でささやかれ、私は首を振ったが、私の中は反応してしまう。

「体は正直だよね。あと、寝てるときに気づいたけど、ここも弱いよね」

そう言って耳を舐められ、さらに声をあげてしまう。

弱いところばかり責められ、いきそうになる。

彼もそれに気づき、「いっていいよ」と耳元でささやくと、ひたすら弱いところを責めてくる。

いきたくないのに快感には勝てず、声をあげながらいってしまった。

「やあっ、待って、いったばかりだから」

そんな言葉も聞いてもらえず、祐樹は私のあそこを舐め始めた。

割れ目に沿うように舐められ、硬くなったクリを見つけると、執拗に舐めたり吸ったりして責めてくる。

舐めながら指で中もいじられる。

いきやすくなった体はその快感ですぐに果ててしまった。

「もういったの?可愛い」

彼は愛おしそうに私の頭を撫でる。

私はこの間に少し落ち着こうと思い目を閉じる。

すると、あそこに硬いものを感じた。

前のページ

/2