久しぶりに会った男友達に、友達が寝ている隣でエッチないたずらをされて・・襲われてるのに興奮しちゃう! (ページ1)

社会人1年目の夏、高校時代の部活仲間とひさしぶりに会うことになった。

といっても、学年が一緒だった仲良しグループ男女4人だけの飲み会。

しばらく忙しくて会っていなかったから、ずっと楽しみで仕方なかった私。

みんなもそうだったみたいで、夕方待ち合わせ場所であった早々、テンションが高かった。

部活が陸上部だったこともあって、相変わらず体育会系のノリは変わらない。

グループの中でも一番仲がよかった新太は、あいかわらず人懐っこい笑顔を私にむけた。

「おっす!加奈、元気だった?」

「うん!そっちこそかわらないねー。あいかわらず彼女できないのー?」

「うっせーよ」

私たちはいつもこんな感じ。

お互い何でも気楽に話せるいい友達なのだ。

居酒屋で思い出話をかたった後は、まだまだしゃべりたりなくて、その中に一人暮らししていた男子がいたので、みんなでお邪魔することになった。

1DKに4人はちょっとせまかったけど、お酒に酔っていたし、ワイワイしながらの楽しい時間をすごした。

午前0時もすぎ、思ったよりたくさん飲んでしまったらしく、私は急激に眠くなってきていつの間にか、うとうとしはじめていた。

(ちょっとねようかな・・・)

眠気に勝てずに、私はその辺にあったタオルケットを体にかけて床に丸くなって目を閉じた。

どれくらいたったのだろう。

ふと目が覚めた私は、自分の体の異変に気づいた。

胸のあたりで何かがもぞもぞと動いている。

部屋は小さな間接照明だけで、よくみえないし、あたりはみんな寝てしまったようで寝息が聞えている。

(気のせいかな)

そう思って目を閉じたら、今度は唇に柔らかいものがあたった。

(なに?!)

まだ半分覚醒していなかった私は、ビックリして完全に目が覚めてしまった。

唇にあたった柔らかなものから、ぬるりとした熱が私の歯列のすきまから入り込んでくる。

(これ、ディープキスだ!だれが・・?)

私の舌を絡めとり、口腔内を丹念に誰かの舌が這いまわっていく。

(どうしよう・・こわい・・もしかして泥棒とか?)

私は、暗闇でだれにこんなことをされているのかもわからない状態がこわくなって、ぎゅっと目を固く閉じた。

(みんな酔っていたから、鍵かけ忘れて変質者がはいってきたの・・?)

とても恐ろしい考えが私の頭をかけめぐる。

だれかわからない手が今度は、シャツをたくし上げブラジャーをずらして乳首を指先でこねはじめる。

性感帯を触られて、だんだん変な気持ちになってきた私から吐息がもれてしまった。

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