旅先のエジプトで出会ったドクターとの刺激的なひととき (ページ1)


エジプト、そこは砂漠とオアシス
モスクからは時折コーランの甲高い響きが聞こえてくる。

そのエキゾチックな雰囲気が、私を開放的な気分にさせる。

ミミは、特別な理由もなく、なんとなくこの地を選んで、女友だちと二人で旅をすることにした。

最初の目的地カイロで遺跡観光を堪能したあと、海辺のリゾート地アレキサンドリアに移動。

海辺に向かってバルコニーのついたロマンチックな雰囲気のホテル。

到着後、すぐに友達は街へショッピングに出かけてしまった。

ひとりでのんびり過ごしたかったミミには好都合な午後。
軽くシャワーを浴びてから、体にバスタオルを巻きつけバルコニーに出ると、海風が心地よい。

しばらくひとりで、旅先の、その心地よい雰囲気を堪能していた。

すると・・えっ?何か声が聞こえる。

何だろう。隣の部屋からだ。

好奇心が湧いてきて、バルコニー越しに、そっと隣をのぞいてみた。

すると、白人カップルが、いちゃついているのだ。
しかもかなり濃厚にデッキチェアに重なり合っている。

女性のビキニは外され、あらわになったボリュームのある白い乳房を、男がしゃぶっている。

男の太い指が、彼女の柔らかそうなボリュームのある乳房に食い込んでいる。

触られて興奮して硬くなった彼女の乳首が、彼の指と指の間に突き出た。

それを彼の指が触りながら転がす。

「はー・・・。」

興奮した彼女が、声を殺しながらも感じているのがわかる。

偶然そんな場面にでくわし、

私は、もっと覗いていたい感情と、自分が男に触られているような妄想が重なりあって、
体に巻いているタオルの下にある泉からは、生暖かい水滴がみるみる溢れ出してきた。

太ももを伝わって流れ落ちているような感覚だ。

思わず指が・・そこを触る。

濡れに濡れた私の粘膜と硬くなったクリトリスは、あっという間に、私を官能の頂点へと連れていった。

果てた・・。

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