久しぶりのデート、セックス……今夜はもう帰らないから、思い切りイかせて (ページ1)

 何週間ぶりかにようやくデートができた勝也と梢。昼間はテーマパークで存分に遊び、夕食の後は勝也が住むマンションで熱く求め合った。

「あんっ、んくっ、は、はぁッ……勝也、なんか、すごい……あぁっ」

「それは梢のほうだろ。濡れ方とか、締め具合とか……」

 ソファに押し付けられた梢に逃げ場はなく、勝也から与えられる激しい快感に目が回りそうになっていた。大きく開かされた脚には、もう力が入らない。

 中途半端に脱がされた衣服からのぞく胸や腹部が、余計に勝也の欲をあおっていた。

「はァ……梢、エロすぎ」

 エロいのは勝也のほうだと言い返したい梢だったが、硬い肉棒に膣内を絶え間なく擦られてあえぎ声しか出せなかった。

 久しぶりのセックスに勝也の責めはかなりな勢いだったが、梢の秘部からは受け入れるに充分な愛液があふれている。蜜壺をずぼずぼと乱暴に出入りする肉棒の動きを加速させようとしているかのようだ。

 梢は何度も最奥を突き上げられながら、一気に絶頂へのぼりつめた。

「くっ……お前、無理だろ……ッ」

 梢の締め付けに屈した勝也も、今までたまっていた欲望をたっぷり注ぎ込む。

 その熱さに、梢はふるふると身を震わせた。

 二人は浴室に向かった。

 お互いの身体を洗いあいながら、何度もキスを交わした。

 梢の背をボディソープで泡だらけにしていた勝也の手が、腰から尻のラインを撫でる。そしてギュッと尻を掴まれて割り開かれた瞬間、梢は小さく悲鳴をあげた。

「そこはいいのっ」

「じゃあこっちは」

 と、秘裂をなぞる。

 身体を洗われている時からずっとうずいていたそこは、しっとりと潤っていた。

 梢が止める間もなく、つぷん、と指を挿れられる。その指はヌルヌルと女芯をすべり、梢を震わせた。

快感による吐息をこぼして勝也を見上げると、彼は息を飲んで指を抜く。そして、梢の片足を抱え上げると、先ほどから下腹部に当たっていた剛直をグプッと突き込んだ。

「んうっ」

 やや苦しい体勢で突き上げられた梢の、もう片方の足が支えきれずに震える。

 それに気づいたのか、勝也は肉棒を引き抜くと梢に湯船の縁に手をつかせ、後ろから貫いた。

 ズプズプと突かれる梢は、すっかり快楽に支配されていた。勝也の指が食い込むほどに強く尻を掴んでいるのがわかった。

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