Sっ気上司に残業中の会社内で、襲われて・・Mに目覚めそうな私 (ページ1)

(今日は残業になっちゃったなぁ、早く帰りたいよ・・)

終業時間5分前になって、苦手な上司の岬主任に資料の作り直しを言われてしまった私。

(せっかく家でゆっくりしたかったのに)

いつになったら終わるのか、先は長そうである。

私は岬主任が苦手だ。入社して初めて見たときはとても驚いた。

小学生時代に、私の事をいじめていた男子こそ岬主任だったのだ。

しかも、他の女子社員には優しいのに、私にだけ日々嫌味を言ったりしてくる。

まるで、小学生時代と変わらない『いじめっ子』ぶりで、できれば関わりたくない。

でも、何かにつけて難癖をつけてくるのだ。

何度も手直しを繰り返した資料が終わったのは、午後10時を過ぎたころになってしまった。

会社は誰もいなくて、岬と2人っきり。

また何かお小言をもらうのも嫌で、早々に帰宅の準備をはじめる。

「おい、雪。何でいつもそんなに俺に怯えた態度なんだよ。」

背後から突然声をかけられて、思わず体がビクっとなってしまう。

いつもは苗字で呼ばれるのに、久しぶりに下の名前でよばれた。

いじめられていた時代を思い出して、私は胸がチクリとしてしまう。

「そんなことないです。もう、仕事も終わったので失礼します。彼氏と約束もしてるので。」

これ以上、話すのも嫌で彼氏なんていないのに嘘をつき、冷たい口調で岬に言い放った。

すると、いきなりグイっと私の腕を引っ張って引き寄せられたのだ。

「彼氏いるのかよ?」

顔が怒っているみたいで少し恐い。

「はい。彼が待っているので、失礼します。」

すると、岬はいきなり私をそのまま壁に押し付け、唇を奪った。

「んんっ!」

抵抗もむなしく、口腔を岬の舌がねっとりと這いまわり、私の舌にも蛇のように絡みついてくる。

「ぷはぁ・・!なにすんのよ!」

「いいだろ、少しくらい。」

そういうと、私のワイシャツをたくし上げブラをずらし先端の突起に吸いついてくる。

「ひぁん!やぁ・・」

岬は膨らみを揉みながら、突起を舌先で弄び強めにグリっと噛んできた。

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