初デートが終わってから見せた心配症な彼の新たな一面

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水族館デートの帰り。「気をつけて、帰ってね」家まで送ってくれることもない、まだ付き合って1ヶ月のぎこちない関係。本当なら、デート中も手をつないだりして恋人らしい事をたくさんしたかったのに…。凹みながら閑静な住宅街を歩いていると背後に、人影を感じた―。「恋人っぽいことってなに?」半裸の私を前にしてそう問いかけるあなたはだあれ?これからは心配症と書いて「いじわる」と読めちゃうかも!?ミルキー専属作家、笹川よるさんの作品です。

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