絶頂寸前に訪れた隣の男子大学生に無理矢理押さえつけられ玩具にされる人妻 (ページ1)


「ふっ…あぁ…っそこ…っ」

ブルブルと震える機械音。
そして、クチュクチュと鳴るいやらしい音が、まだ明るいリビングに響いた。

手に握ったバイブを気持ちいい所に当たるように、何度も出しては入れる。

「あぁ!もう、だめっ…イっ、イっちゃう…っ!」

すぐ側にあるクッションを力いっぱい握り締め、私は目の前の快感へと手の動きを早めた。

開いた太ももが小刻みに動き、溢れた恥ずかしい液がお尻までをも濡らす。

あと、もう少しで…っ!

汗ばむ体に力が入り、突き出すように腰が浮いた。

…その時。

――ピンポーン…

「…え?」

絶頂を遮ったのは、来客を伝えるインターホンの音だった。

…最悪。

通販を利用した覚えは無い。
だからこそ、無視して居留守を…なんて思ったけれど。

もしかしたら旦那の荷物かもしれないと、発散しきれなかったモヤモヤをそのままに、私は汗ばんだ体にシャツを着た。

簡単に髪の毛を整え、もう一度鳴ったインターホンに急かされながら玄関へと急ぐ。

――ガチャ。

「…はい。どちら様…」
「こんにちわ。」
「あ、橘君!」

来客は、隣の部屋に住む大学生の橘君だった。

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