結婚式帰りの私に嫉妬した同棲相手の彼。いつもと違う彼の強引さにゾクゾクするほど興奮して…。 (ページ1)

「ただいまぁ。」

私は友達の結婚式に招待されて、二次会が終わって帰宅した。もう日付も変わり、同棲中の彼・誠人は寝ているはずだった。

「…おかえり。」

二次会に出ることは話してあった。遅くなるから先に寝てて良いと伝えてあったはずなのに、リビングから彼の声が返ってきた。

「誠人、起きてたの?先に休んでて良かったのに。」

「うん…。」

誠人はテレビもつけず、薄暗い照明の中でソファに座っていた。ちょっと驚いたような顔で私のことを見ている。

「結婚式、どうだった?」

「うん。先輩とっても綺麗だったよ。旦那さんになる人も優しそうな人でね。幸せそうだったなぁ。」

「菜穂、何かいつもと違うな。」

久しぶりにオシャレをしている私のことを眩しそうに眼を細めながら見ている。声の調子がいつもと違う…私が彼の様子が変なことに気付いたのはこの時だった。

「誠人、明日早いんじゃないの?もう寝た方が良いよ。私、シャワー浴びてくる。」

私がリビングから浴室へ行こうとした時、誠人は急にソファから立ち上がり、後ろから私の手を引っ張った。

「何でそんなにオシャレしてんの?いい男でもいた?」

彼は後ろから私を抱きしめ、耳元にキスをしながら胸元に手を入れてきた。

「…だって結婚式だよ?オシャレしないと失礼でしょう?」

私は普段カジュアルな服装が好きだ。彼も仕事ではスーツを着ているが、プライベートではカジュアルな服装を好んで着る。確かにドレスを着ている私を彼が見たのは初めてだった。

「誰に見せたくてそんなかっこしてんの?俺は出席してないのに。化粧だっていつもと違うし。」

誠人の手は背中のファスナーをおろし、ドレスは既に足元に落ちていた。下着姿だけになった私は、いつもと違う様子に戸惑っていた。

「シャワー浴びたい。」

「ダメ。」

誠人は私をリビングのラグの上に押し倒した。彼は強引なことが嫌いなタイプで、セックスはいつも思いやりに満ちたものだった。無理強いしたりすることは一切なく、安心できる優しいテクニックで私を満足させてくれていた。

「…誠人…ヤダ!ヤダよ!」

いつもと違う誠人の様子が何となく怖くなった私は、下着の中に手を入れようとする彼の手を振り払おうとした。

「…。」

誠人は無言で私にキスをした。舌を歯の間からねじ込み、私の口の中を犯すかのような強引なキスだった。

「んっ…ふっ…い…いやっ。」

「菜穂。イヤじゃないだろ。何でイヤがんだよ。」

両手を頭の上に押さえつけられ、両足を開かされた状態で誠人が覆いかぶさってきた。こんなのいつもの誠人じゃない…そう思いながらも、強引なキスにだんだんと感じている自分がいた。

「俺の見たことない菜穂を他の男に見られるの、ムカつく。」

誠人の右手は私の胸を荒々しく揉んでいる。固くなった乳首を舐めまわし、時折強く吸われると、私の身体には電流が走った。

「あっ…はんっ…あん。」

もう逆らえなかった。身体の力が抜けると同時に、密壺の中がジュンっと潤い始めた。

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