社長に焦らされ視姦され夜の社長室に響く妖美な甘い声 (ページ2)



「は?」

「私の恋人にならないか?」

「は?」

言っている意味が理解できないでいると

「まぁ、そうなるよな。言っておくが、呼び出した人全員に言ってるわけではないよ。」

「え、いや、あの」

「ちなみに、独身。」

「いや、え…?これは、何かのテストですか?」

「違うよ。まぁ、突然言われても困るよな。…じゃあ、今日の20時にまたここに来てくれ。一度私に時間をくれないか。」

「時間…」

「そう。…ただ、強制ではないよ。今夜来てくれなかったら、結城くんのことは諦めるよ。別にクビにしたりも異動させたりも絶対ない。でも来てくれたらタダでは帰さない。了解したら20時にここに来てくれ。…以上だ。戻ってくれていいよ。」

樫木社長とのやり取りに何も言葉を挟めないまま、流されるように社長室を出た。

20時に社長室に…?

いっそう期待が高まる。

恋人になりたいのかと言われたら分からないと言うのが正直な気持ちだ。

ただ、後からあとから湧いてくるような下半身の潤みは、確実に期待に膨らんでいた。

「待ってたよ」

吸っていた煙草を消して、嬉しそうに目を細める樫木社長に体が反応する。
まるでご飯待ちをしている犬のようだ。

「こっちに」

促されるままに、ふわふわと浮ついた足取りで樫木社長の側まで歩いていく。
側まで行くと、両脇を抱えられ跨がる形で向かい合わせで座らせられる。

大きく脚を広げて跨がったせいで、スーツのスカートがまくり上がり、
下着がちらりとのぞく。

「…入社式の時から結城くんが気になっていたよ」

言いながら、ストッキング越しに露わになった太腿をゆっくりと這うようになで上げる。
もう十分に濡れている下着が、更に潤いを増す。

「どんな声を出してくれるのか、色んな状況で結城くんを抱いたよ。頭の中でね。」

片方の手がシャツの中に滑り込み、ブラジャーの上から存在を示すように硬くなった乳首をつまむ。

「…っんっ!…」

ブラジャーの上から乳首の周りを円を描くように触り、反応を楽しみながら上にたくし上げた。

待ちきれずに、樫木社長の唇に口づける。
ふわっと煙草の香りと味が口内に行き渡る。
想像していたよりも熱くて肉厚な舌が、歯列をなぞり私の舌に絡みつく。
途端に口内がメントールの刺激と香りを感じる。

「…あぁ、ごめん。煙草臭いと嫌われるから」

離した舌先にブルーの飴玉がチラリと見える。

「おじさんなりに必死なんだよ」

眉毛を下げて笑う樫木社長に、胸がキュンと締め上がる。

「まぁ、でも」

太腿を撫でていた手を更に這わせ、ストッキング越しに下着の上から秘部を擦る。

「こんなに濡らされたら、まんざらでもないって思っていいのかな。」

愛液が滴り落ちるのではないかと不安になるほどにぐっしょりと濡れている下着の上から、くりくりとクリトリスを弄ぶ。

「あっあぁっ」

「思ったとおり、いい反応だ」

嬉しそうに目を細め、再び私の両脇に手を伸ばし、机の上に座らせる。
そして、口付けをしながら、机の上に寝転ばせた。
舌を絡ませながら、シャツのボタンを流れるように外し、気付けばたくし上げられたブラジャーから胸が露わになる姿になっていた。

「想像より断然いいな。」

満足げに笑うと、机から落ちていた私の脚を机にあげ、大きく開かせた。