遠距離カップルが久々の再会!彼に焦らされながら、クンニありの甘々セックス (ページ1)

「ちさ。会いたかった。」

「うん、私もだよ。りょう。」

彼氏のりょうの転勤で遠距離恋愛になってしまった。

お互いの仕事が忙しくてなかな会えなかったために、実に3ヶ月ぶりの再会だ。

ホテルに着いてすぐに抱きしめ合う。

りょうの香りに満たされて、それだけですごく幸せ。

そのままシャワーも浴びずにベッドに押し倒された。

「りょう…!」

「3ヶ月も会えなかったから、今日は我慢できない!」

ほっぺたとおでこに軽くちゅっちゅっとキスを落とされ、その後深い口づけをされる。

舌が絡み合う。久しぶりの感覚が気持ちいい。

久しぶりだからか、キスをしているだけでいつもよりも感じてしまう。

「ん…っ」

深い口づけに思わず声が漏れる。

耳の淵をなぞるように舐められる。

そのまま耳の中まで優しく舐められると、ゾクゾクとした感覚が全身に広がる。

りょうの口づけはどんどん下に下がって行く。

首筋に口づけられながら、脇腹を優しく触れるか触れないかくらいのタッチでなぞられる。

久しぶりに与えられる刺激に、身体はどんどん敏感になっていく。

「はぁっ…」

りょうの手が太ももを優しくなぞると、思わず息が漏れた。

「ちさ、はぁはぁ言ってるよ。エッチな顔になってきたね」

そう言いながらも太ももを触り続ける手の動きは止まらない。

下着のラインのぎりぎりのところをりょうの指がすーっとなぞる。

その動きについ腰が動いてしまう。

「腰動いてるよ。触ってほしいの?」

りょうの手が敏感なところを触ってくれるのを期待して、私のアソコがじゅわっと濡れるのを感じた。

でも今日のりょうは簡単には触ってくれない。

りょうの顔が太ももに近づき、キスをされる。

優しく下着に手をかけられて、脱がされる。

焦らされて濡れたアソコが糸を引いているのが自分でもわかった。

そのままそっと息を吹きかけられる。

焦らされたソコはそれだけでアツくなる。

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