ご主人様とメイドの身分差子作りセックス アソコを舐められよがる淫らなメイド (ページ1)

 父の会社が倒産して借金まみれになった我が家は、私をとある金持ちの屋敷へメイドとして売り払った。最初こそ、自分はなんて惨めなんだろうと憂鬱だったけれど、今はむしろ感謝している。だって、マサキ様と出会えたのだから。

 時計の針が十二を過ぎたころ。ノックを二回、続けて三回。二人で決めた秘密の合図。私が部屋の扉を開けると、細身ながら逞しい腕が伸びて私の身体を抱き寄せた。上等なメイド服がぐしゃりとシワになるくらい、強くハグされる。

「ああ、ミドリ。待ちきれなかったよ」

「マサキ様ぁ……」

 超巨大鉄鋼会社の御曹司であるマサキ様との逢瀬は、夜に限られている。普段は声を交わすことも許されないほど身分の違いがある関係だが、マサキ様の部屋ではそれも関係ない。全てのルールはマサキ様次第だ。

「ミドリの前だとついがっついてしまうな……僕としては紳士的にいきたいんだが」

「欲望まみれのマサキ様も、好きです。強く求められている気がして」

「まったく、ミドリ、君は僕を煽る天才かい?」

 ベッドに押し倒され、メイド服の裾から手を差し入れられる。太ももを指先でゆっくりとなぞられ、私の身体はびくびくとふるえた。

「ミドリ、ミドリ……っ!?」

「マサキ様、気がつかれましたか?」

「ああ。本当に、君ってやつは」

 毎回マサキ様とセックスをするにあたって、マンネリ防止は必須だと考えた。サプライズで喜ばせるのも私の仕事だ。マサキ様はメイド服のスカートをたくし上げる。下着に包まれていないアソコが、月明かりの下で丸見えになった。

「いつからだ?」

「自分の部屋から、です」

「誰かとすれ違ったりしなかったか?」

「いえ、誰とも」

「よかった……こんな淫らな格好をしていたなんて、僕以外の人間に見られていたかと思うと嫉妬で気が狂いそうだ」

 そう言うと、マサキ様は私の秘所に舌を這わせた。

「ん、あんっ」

 くちゅくちゅ、じゅるじゅると卑猥な水音が、私の秘裂から奏でられる。膣口がやわらかくなるほどしゃぶられて、クリトリスをきつく吸われて。昂ぶる熱は限度を知らない。

「ぷは、ミドリのおつゆはいつにも増して最高だな……ノーパンで興奮してたんじゃないのか?」

「興奮、してました……マサキ様のびっくりするお顔が、見たくて」

「いけない子だ……ここをどうしてほしいのか、言ってごらん」

 私はお股をぱかりと開いて、いやらしい下の口がマサキ様によく見えるような体勢をとった。

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