誰もいない調理実習室―背徳感の中、快楽と快感に包まれる火照った身体 (ページ1)


――ぺちん

「あんっ」


――ぺちん

「やぁっ」



「いけない子だ。家庭科室の調理台で、制服姿にエプロンで、尻突き出して」

「……っ」


「尻叩かれながら、感じてるなんて」

背後に立ち、お尻を撫でる先生の、大きな手。


ショーツを引っ張られて、Tバックのようにされて露わになったお尻を、時折、ぺちんと叩かれる。


「さて、パンツの中はどうなってるかな」

「あっ…」


すると、それまで引っ張られていたショーツを、一気に下ろされた。

先生の“オトコのヒトの指”がスジを行き来する。


「こんなにびしょ濡れにして、どうやって家まで帰るんだ?」


差し込まれた指。

ナカを掻き回されて、イイトコロを擦られる。


いよいよ立っていられなくなって、ステンレスの調理台に体を倒した。

先生から与えられる熱で火照った体に、ひんやりとした感覚が気持ちいい。


でも、そう思っていられたのは少しの間だけ。

「きゃあっ!」

指が引き抜かれたと思ったら、大きな両手がお尻を左右に割り開いて、先生がソコに顔を埋めた。


「先生っ……」


敏感なソコを這う舌。

秘肉を摘まんで、弄ぶ指先。

触れる鼻先。


もう何も考えられない。


快楽に耐えきれなくて、腰を引こうとすれば

「逃げるな、遥」

腰を掴まれて、固定される。


耐えきれないほどの快感。

それから逃れたいのに…。


欲しい。

もっともっと先生が欲しい。

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