ただ毎日ガラス越しに見ているだけだった気になる人と夢のような時間。

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百貨店のショーウィンドウの前をわざと通り過ぎる。ガラス越しに見える優しそうな彼が毎日の癒しだった。気になるのにずっと話しかける勇気もなかった私に、まさか憧れの彼が気づいてくれるなんて――。紳士的で大人の色香を感じる彼からの愛撫に心も体も溶かされていく……。彼を知ってしまって私は……。―ミルキー専属作家、有明はなさんの作品です!

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