日曜日のゼミ室、担当教授がご褒美をくれる。ジーンズ越しにいやらしく触れてきて…… (ページ1)

日曜日の大学は閑散としている。しかし、瀬川教授のゼミ室だけが明かりをともしていた。

「教授、頼まれていた資料の整理、終わりました」

 ユミは明るい声で憧れの教授に声をかける。考古学の権威である瀬川教授は、論文あさりを中断してユミの方を向いた。

「ありがとう、ユミさん。おかげで助かりました」

「教授、それで、その……いつものご褒美、くださいませんか」

「いいともいいとも。さあ、おいで」

 瀬川教授が椅子から立ち上がったところに、ユミは飛び込んだ。愛しくてしょうがないという風にきつくハグをしながら、瀬川教授の香りを吸い込む。タバコとコーヒー交じりの独特な匂いが、ユミの官能を刺激した。

「毎回言っているけど……こんなオジサンでいいのかい?」

 そう言いつつも、教授はユミの黒髪をさらりとかき混ぜる。一房救いとって、キスを贈った。

「教授がいいんです。教授じゃなきゃだめなんです」

「それなら僕も、精一杯応えなきゃね」

 瀬川教授の手が、ユミの身体を這い回る。ジーンズ越しに形のいい尻をむにむにと揉まれて、ユミは熱い吐息をこぼした。

「はぁ、教授……」

 デニムの厚い生地越しだというのに、瀬川教授をひどく近くに感じる。尻肉の弾力を楽しんでいたかと思うと、女性器の部分に手を伸ばされた。二本指で何度もいやらしくこすられ、エミの息があがってくる。

 我慢できずに、ユミは自らジーンズと下着を脱いで、恥部をあらわにした。瀬川教授に触れられただけで、もうぐっしょりと濡れており受け入れる準備ができている。しとどに濡れた薄めの茂みが、桃色に色づいた肌にぺたりと貼り付いていた。

 瀬川教授もスラックスをくつろげ、硬く勃起した性器を見せ付けた。自分で興奮してくれていると思うと、ユミの心に多幸感があふれ出る。瀬川教授は手馴れた手つきでゴムを着けて、椅子に座り直った。

「おいで」

 教授は軽く腕を広げ、エミを呼んだ。

「はい……失礼、します」

 ユミは瀬川教授の上に乗り、雌穴に剛直を受け入れた。まるで鍵穴に正しい鍵を差し入れたように、肉同士がぴったりと密着する。お尻に、教授の濃い陰毛がもたらすちくちくとした感触がした。ユミは懸命に腰を振って、肉棒を出し入れする。

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